『4Gbpsを超えるWebサービス構築術』
ライブドア社の方からいただきました。
とても良い本でした。
Webサービスやプロバイダーというものは、安定稼働して当たり前で、なかなか評価されません。
いったん障害が起きれば、罵声を浴びせられる運命です。
最も難しいのは、アクセス集中など高負荷になった際の運用です。
なぜなら、アクセス集中はシミュレーションが難しいからです。
1万人から1分に10回アクセスがあったらどうなるか?を試そうとして、1万人の人に頼むわけにもいきません。
この本には、ライブドア社のWebサービスに多くのアクセスが来るようになって、それにどのように対処したか、が書かれています。
全てのネットワークエンジニアに読んでもらいたい本です。
この種の本は、私の知る限り他にありません。
当社が電話サポートをやめた経緯を
「電話サポートやめたら、みんな幸せになれた!」
という本にしています。11月発売予定で現在、再校正中です。なかなか大変;;
これまで当社では、
「インターリンク固定IPで超かんたん自宅サーバー」(2006/8刊)
という本を出しています。また、セカンドライフ事業の顛末が書かれた、
「グリアの夢ーセカンドライフ物語」(2007/12刊)
という本もあります。
今回は、ついに社長の私の出番ということで、張り切っています。
Web2.0というのは、よく聞く言葉ですが、当社は今、Web4.1に挑戦しようとしています。
参考資料を買いました。
Web4.1とは・・・・エイプリルフールをうまくWeb上で活用する、という意味で、著者鈴木拓也さんの造語です。
GoogleはWeb4.1を上手に活用していて、MicrosoftはWeb4.1を活用できていない、という実例に基づく説明は、非常に面白かったです。
今年から当社もWeb4.1に初参戦です。オタク川柳を成功に導いてきた仕掛け人たちが、その全ノウハウを注ぎ込んで準備しています。乞う期待!
アドスタディーズ田村さんより新刊書を頂きました。「すごいひと言」という本です。
コミュニケーション力が重要だとつくづく最近は思うようになっていますが、コミュニケーション力をあげる魔法の言葉がいくつも載っています。
田村さんの得意の「たった一言で」、なので、すぐに覚えられるのがとてもいいです。
『村上式シンプル英語勉強法』、Google 日本法人社長の村上さんの英語勉強法です。
私は、勉強法オタクと言ったらいいのか、30年かかって身に付かない英語をなんとかしようと数年前から、英語勉強法をいろいろと試しています。
そのうち、『いろいろ試した英語勉強法』みたいな本を出せるのではないかと思っているくらいです。
さて、この本の素晴らしい所は、
どういう方法かは、ネタバレになってしまうので、ここでは割愛します。
村上さんが英語を必死に頑張った30年前の経験を書かれているので、現在のpodcastをはじめとする、文明の利器を利用していない方法です。
海外旅行した直後は、英語をちゃんとやろう、という気になるのですが、なかなか続きません。(笑)
今回こそは頑張ります。(←これもいつも言う台詞です)
「お金は銀行に預けるな」勝間和代著 という本を読みました。影響されやすい私は、すぐに投資信託をはじめて、金融リテラシーを身につけようと思ったわけです。
早速、価格.comの投資信託に関する、リスク、リターンの分布表を見ると、利回りマイナスばかりじゃないですか?!
時期が悪いのかも知れませんが、これは手が出せません。
ただ、こういう表を手軽に手に入れられるインターネットは、本当に素晴らしいと思います。
自分に関しては、金融リテラシーをつけるより、インターネットリテラシーをさらに磨いたほうが良さそうです。金融リテラシーを身につけるのには高い勉強代が必要そうですし。
※リテラシー ここでは、ある分野に関する能力。最近よく見かける言葉です。
先日、田村仁さんより松下幸之助「夢を育てる」をお借りしました。
もともと、松下幸之助さんを尊敬していましたので、水道哲学は知っていました。
ただ、その哲学、生産者の使命の完成を250年後と決め、25年を1期として考えた、というところは知りませんでした。
250年計画とは・・・・・。
驚きました。時間軸におけるスケールの大きさも、松下さんはハンパではないですね。
私も松下さんを見習って、長期的視野にたった展望を持ちたいと思います。