書籍

2009年11月16日 (月)

電話サポートやめたら、みんな幸せになれた!

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『電話サポートやめたら、みんな幸せになれた!』という本を出しました。

電話サポートで本当に解決しているのか?
電話で怒ったお客様は、気持ちが晴れているのだろうか?
サポートが「パソコン教室」になってしまっている。
サポートの不要なお客様が、余分な負担をしているのではないか?
まじめな社員がうつ病になってしまった。

このような悩みを抱える会社は、少なくないはずです。

この本は、そんな悩みを抱えた私が、

電話サポートをやめる決断をして、その後どうなったかをまとめたものです。

2009年9月17日 (木)

4Gbpsを超えるWebサービス構築術

『4Gbpsを超えるWebサービス構築術』

ライブドア社の方からいただきました。

とても良い本でした。

Webサービスやプロバイダーというものは、安定稼働して当たり前で、なかなか評価されません。

いったん障害が起きれば、罵声を浴びせられる運命です。

最も難しいのは、アクセス集中など高負荷になった際の運用です。

なぜなら、アクセス集中はシミュレーションが難しいからです。

1万人から1分に10回アクセスがあったらどうなるか?を試そうとして、1万人の人に頼むわけにもいきません。

この本には、ライブドア社のWebサービスに多くのアクセスが来るようになって、それにどのように対処したか、が書かれています。

全てのネットワークエンジニアに読んでもらいたい本です。

この種の本は、私の知る限り他にありません。

2009年8月25日 (火)

電話サポートやめたら、みんな幸せになれた!

当社が電話サポートをやめた経緯を

「電話サポートやめたら、みんな幸せになれた!」

という本にしています。11月発売予定で現在、再校正中です。なかなか大変;;

これまで当社では、

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「インターリンク固定IPで超かんたん自宅サーバー」(2006/8刊)

という本を出しています。また、セカンドライフ事業の顛末が書かれた、

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「グリアの夢ーセカンドライフ物語」(2007/12刊)

という本もあります。

今回は、ついに社長の私の出番ということで、張り切っています。

2009年3月17日 (火)

Web2.0なんてもう古い!時代はWeb4.1だ!

Web2.0というのは、よく聞く言葉ですが、当社は今、Web4.1に挑戦しようとしています。

参考資料を買いました。

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Web4.1とは・・・・エイプリルフールをうまくWeb上で活用する、という意味で、著者鈴木拓也さんの造語です。

GoogleはWeb4.1を上手に活用していて、MicrosoftはWeb4.1を活用できていない、という実例に基づく説明は、非常に面白かったです。

今年から当社もWeb4.1に初参戦です。オタク川柳を成功に導いてきた仕掛け人たちが、その全ノウハウを注ぎ込んで準備しています。乞う期待!

参考:エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版(GIGAZINE)

2009年2月20日 (金)

アマゾンで同じ本を2冊買ってしまう

アマゾンで同じ本を間違えて2冊買ってしまいました。これ↓です。

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「ブルー・オーシャン戦略」。とてもいい本です。悔しいので、あと10冊買って社員にも読んでもらうことにしました。

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2009年1月26日 (月)

すごいひと言

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アドスタディーズ田村さんより新刊書を頂きました。「すごいひと言」という本です。

コミュニケーション力が重要だとつくづく最近は思うようになっていますが、コミュニケーション力をあげる魔法の言葉がいくつも載っています。

田村さんの得意の「たった一言で」、なので、すぐに覚えられるのがとてもいいです。

2008年10月28日 (火)

『恐慌前夜』

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株価急落と為替相場の不安定だけでなく、三菱UFJ銀行が一兆円増資、アイスランド国有銀行が債務不履行のニュースなど、いったい世界経済はどうなってしまうのだろう、と思います。

著者の副島さんは早くから米国発の恐慌を予測していたりしますが、この本にあるようなことが起こるとしたら、恐ろしいです。

今日は10月28日。

79年前の今日、10月28日は、まさしく恐慌前夜でした。

2008年10月20日 (月)

村上式シンプル英語勉強法

Murakami
村上式シンプル英語勉強法』、Google 日本法人社長の村上さんの英語勉強法です。

私は、勉強法オタクと言ったらいいのか、30年かかって身に付かない英語をなんとかしようと数年前から、英語勉強法をいろいろと試しています。

そのうち、『いろいろ試した英語勉強法』みたいな本を出せるのではないかと思っているくらいです。

さて、この本の素晴らしい所は、

  • 実際にこれで勉強した、という方法論が書かれている
  • 英語が全部わかるなんてことはないんだと、安心感を与えてくれる
  • 誰にでも簡単にできる方法である

どういう方法かは、ネタバレになってしまうので、ここでは割愛します。

村上さんが英語を必死に頑張った30年前の経験を書かれているので、現在のpodcastをはじめとする、文明の利器を利用していない方法です。

海外旅行した直後は、英語をちゃんとやろう、という気になるのですが、なかなか続きません。(笑)

今回こそは頑張ります。(←これもいつも言う台詞です)

2008年10月 6日 (月)

お金は銀行に預けるな

03425「お金は銀行に預けるな」勝間和代著 という本を読みました。影響されやすい私は、すぐに投資信託をはじめて、金融リテラシーを身につけようと思ったわけです。

早速、価格.comの投資信託に関する、リスク、リターンの分布表を見ると、利回りマイナスばかりじゃないですか?!

時期が悪いのかも知れませんが、これは手が出せません。

ただ、こういう表を手軽に手に入れられるインターネットは、本当に素晴らしいと思います。

自分に関しては、金融リテラシーをつけるより、インターネットリテラシーをさらに磨いたほうが良さそうです。金融リテラシーを身につけるのには高い勉強代が必要そうですし。

※リテラシー ここでは、ある分野に関する能力。最近よく見かける言葉です。

2008年10月 2日 (木)

松下幸之助さん

Photo_4 先日、田村仁さんより松下幸之助「夢を育てる」をお借りしました。

もともと、松下幸之助さんを尊敬していましたので、水道哲学は知っていました。

ただ、その哲学、生産者の使命の完成を250年後と決め、25年を1期として考えた、というところは知りませんでした。

250年計画とは・・・・・。

驚きました。時間軸におけるスケールの大きさも、松下さんはハンパではないですね。

私も松下さんを見習って、長期的視野にたった展望を持ちたいと思います。