猫好きはダメ?!.catドメインなど400種類
ゴンベエドメインでは、9月2日より、400種類のドメインの取扱いと
なりました。
「.cat」「.dj」「.travel」など、珍しいドメインも取り扱っています。
どうぞご利用ください。
twitter フォローミーキャンペーンも同時開催中。9月5日まで。
ハッシュタグ(#gonbei1008)をつけて欲しいドメイン名を
つぶやいてください。抽選で10名の方に初年度無料で提供します。
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つぶやいてください。抽選で10名の方に初年度無料で提供します。
チェコの企業が .free (ドットフリー)申請を表明しました。
www.download.free
www.search.free
www.yourname.free
ドメイン自体もユーザーに無料で提供するということですが、
レジストラ(卸業者)に対して無料提供だと、レジストラは
まったく利益が出ませんから、取り扱ってくれない可能性が
ありそうです。
なんらかの秘策があるのでしょうか?
いずれにせよ、面白い話題です。
旅行関係会社用ドメイン 「.travel」を使った、
るるぶトラベル 『rurubu.travel』
東京モノレールの背もたれで見つけました。
旅行代理店、オンライン旅行サイト、各地旅行協会、観光バス、
タクシー、ホテルなどが取得できます。
JPNIC,IAJAPAN共催による、第28回ICANN報告会が8月5日、秋葉原にて
開催されました。
ICANNミーティングでは、全ミーティングに出ることは時間的に無理
ですし、参加者制限のあるミーティングもありますので、お互いの情報を
持ち合うことは重要です。
国内ではライバル企業でも、世界に視点を移せば、日本企業VS米国企業
だったり、日本企業VS中国企業だったりするわけですから、国内企業同士
連携をとっていくべきと考えます。
当社関係会社からは、アーバンブレイン社社長の才門が、世界の有名企業の
知財担当者の新gTLDに対する”私的”コメントについて解説しました。
WDC(ワールドドメインカップ)の投票結果を発表します。
.earth
に決定しました。
賞金1万ドルは、応募者 254名の方に40$ずつ分配されます。
また、インターリンクがレジストリとなって.earthを販売する際には、
1ドメイン販売につき、1ドルを分配させていただきます。(10年間)
ユーザーから支持を得たドメインが、たくさん売れてほしいと思います。
あとは、インターリンクがレジストリになれるかどうか、です。
末筆ながら、最終選考委員の皆様には、史上初の企画にご参加いただき
大変感謝しております。
高橋徹様(インターネット協会副理事長)、coodoo様(ブロガー)
石原まこちん様(漫画家)、山崎恵人様(GIGAZINE編集長)
ありがとうございました。
プレスリリース
『ネットユーザーが決める、”世界初の新gTLDコンテスト"結果発表
新しいドメインは「.earth」に決定』

ICANNブリュッセル会議が終了しました。
新gTLDに関する件では、レジストリ/レジストラ分離問題、つまり、
レジストリがレジストラから何%の出資を受けていいか、が決まるかが焦点
でしたが、残念ながら次回臨時理事会に持ち越しとなりました。
現状は2%という案が出ています。
当社やGMO社のように、現在レジストラをやっていてレジストリになりたい
会社にとっては、2%だとかなりきつい話です。
その他では、2度目の挑戦「.xxx」が認可されるかが注目されました。
「.xxx」はアダルト専門のドメインで、アダルトをすべて「.xxx」にすることで
青少年の健全育成になるという主張をしています。
理事会は、GACという各国政府代表の諮問委員会に決定を委ねました。
どのように決定されるか、わかりませんが、否決される可能性も出てきたと
思います。
今回のICANNは、ベルギーのブリュッセルで開催されました。
どうぞご利用ください。
インターリンクでは、6月16日、ネットユーザーが決める新ドメインの
コンテスト『ワールドドメインカップ』の投票受付を開始しました。
●最終選考通過ドメイン 「.earth」「 .lol」「.inc」「.smile」「.book」「.free」「.media」「.art」「.bank」「.one」「.moe」「.site」「.moon」「.game」「.anime」
上記の中から投票で第1位となったものを、当社がICANNに申請し、
新gTLDとして認可されれば、ユーザーが選んだドメインが新gTLDとして
世界中で使われることとなります。
投票していただいた方にも、iPadをはじめ豪華賞品があたります。
どうぞ投票をお願いします。
4/22 ソウルでVerisign Asia Registrar Dayが開催されました。
ベリサイン社がレジストラーを招待して、これからの新サービスやドメイン業界の
動向を説明してくれます。
その中で注目すべきは、whowasサービスです。
whoisサービスは、ご存知のように、ドメインの所有者情報ですが、
whowasは、過去のドメイン所有者情報です。
このサービスは有料になる予定とのことでした。
また、正式に「.コム」を取るとの表明がありました。
日本人としては、米国の会社にカタカナドメインを取られることに大変違和感を
覚えます。
インターリンクのフレッツ接続サービスにご契約いただくと、
ドメインとメールアドレスを無料で差し上げています。
通常は、「.net」「.com」のドメインですが、今月はなんと、
「.be」ドメインを差し上げます。
新規にご契約いただいた方だけでなく、既に契約中の方も対象ですので、
この機会にどうぞご利用ください。
(ただし、既にドメインを差し上げている方は対象外です)
ドメインとメールアドレス50個がついていますので、オマケだけでも
かなりお得です。
接続サービスを利用しない方もいらっしゃるほど。
(その昔、仮面ライダーカードが欲しくて、カルビーのスナックを買った
ことがありますが、それに似ていますね)
お試し無料ではじめられます。どうぞお気軽に。
キヤノン株式会社は、.canon取得にむけて活動することを表明しました。
社名TLDと呼ばれる社名ドメインは、相当な数の申請が予想されています。
今後、続々と発表があるかも知れません。
インターネットWatch掲載記事はこちら。
アーバンブレイン社のページに、ICANN理事会決定事項を掲載しました。

今週からICANNナイロビ会議です。
当社はICANN公認レジストラとなって以来、初の欠席です。
社長が出席するという会社が少ない中で、ずっと出てきただけに残念です。
しかし、会場のKICC(ケニア国際会議センター)にテロ情報があり、
世界最大手のGoDaddy社も欠席、韓国政府はKISA(韓国レジストリ)に参加
しないよう伝える、という中ですから、参加しないという判断に間違いは
なかったと考えています。
毎日オンラインで参加しており、その内容については、アーバンブレイン社の
サイトにICANNナイロビ報告があがっています。
昨日は、なんとそれまでの1000倍以上のアクセスがありました。
英文でも書かれているので、多分、外国からのアクセスも多いと思われます。
リアルタイム報告に近い形で頑張っています。
昨日、ホスティングプロ2010にて、新gTLDに関するセミナーを2つ行いました。
(左からジェイク、大東氏、私)
アーバンブレイン社主催セミナーでは、ジェイクが新gTLDとは何か?
から、どういう変化がおきていくのか、企業の対応についてを説明。
私が出たセッションは、新gTLDのパネルディスカッション。
コーディネータの本間さん(新潟通信サービス)から、厳しいツッコミがあって、
パネラーの大東氏(GMO)と私はタジタジでしたが、その分、来て頂いた方には
楽しめていただけたかと思います。
弊社子会社アーバンブレインが取材を受け、インターネット Watchに掲載されました。
HOSTING PRO 2010(3/4両国)にて、下記2つのセミナーをいたします。
企業TLD、都市名TLDをお考えの方、レジストリをやってみようという方、
ぜひご参加ください。
登録無料ですが本日までです。
当社は新gTLD事業部を独立させ、(株)アーバンブレインとして新gTLDコンサルティングを行うことといたしました。
アーバンブレイン社の社長才門は、日英中のトリリンガルで、ICANNコミュニティの中で最も有名な日本人の一人です。
ブライアンをはじめ、他のメンバーも高度な専門知識をもったメンバーです。
ICANNポリシーに関する知識、技術力、交渉力のすべてにおいて日本最強のチームを作れたと自負しております。
次回ICANNナイロビミーティングについては、重要な会議について、会議終了後数時間以内に会議レポートをホームページ上にアップする予定です。
どうぞよろしくお願いします。
これまでICANNでは2000年と2004年に新gTLDの申請を受け付けています。
2000年は47の組織から申請がありました。
そのうち、ネームドットスペース社は、なんと1社で118件も申請しましたが、
この会社は1件も申請が通りませんでした。
日本ではまだドメインの将来性があまり議論されていない段階に、
これだけ申請があったこと自体、驚きです。
実は日本からもKDDインターネットサービスが .bizと.homeを出していますが、
残念ながら通りませんでした。
2000年の申請のうち、人気の高かったものは下記の通りです。

.biz, .tel, .infoは認可されていますが、それ以外のドメインは申請があると思っていいでしょう。
他には2004年の申請で通らなかった、.xxxも再度申請がありそうです。
新トップレベルドメインは企業でも登録することが可能です。
たとえば、グーグルが.googleを取ることが可能です。
今回は、グーグルが新トップレベルドメインを取得するとして、どういうことが起こるかを考えてみます。
なお、筆者はグーグル社の方と新ドメインについて話したことはなく、ここに書くことはすべて、私の想像です。
(1)グーグルが取るドメインはなんだろう?
(2)ウェブのアドレスはどうなるか?
(3)ユーザーも使えるようになるか?
今日は、「.都市名」(例:「.tokyo」「.東京」など)についてです。
都市名ドメインも大幅に自由化されることになりました。
パリ、ニューヨーク、ベルリンを表す
「.paris」「.nyc」「.berlin」などが申請される予定です。
日本でも総務省で自治体担当者に説明があり、いくつかの自治体は
興味を持っているようです。
(1)既に混乱している日本の地域ドメイン
(2)地域ドメインは売れていない事実
(3)オススメの都市名はコレだ!
について書きます。
今日はドット日本(.日本)がインターネットにどのようなインパクトを
与えるのか、考えてみたいと思います。
1)日本語JPのおさらい
2)日本語JPとの違いはあるか?
3)新たなマーケットを創出するか?
について、順を追って考えてみます。
早ければ来年から使えるようになる新ドメインについて、
これだけ読めばだいたいわかる、ということを数回ブログに書きたいと思います。
ちょっと専門的になりますがご容赦ください。
第1回は新たな国別ドメインです。
日本は「.日本」を新たに申請する予定です。
あるドメイン事業者の会合で、
『「.japan」なら欲しいと思うけど、「.日本」はいらない』
という発言があったのですが、国別ドメインとして新たに認められるのは、
2バイト文字列、2文字以上のみです。
今回のICANNの決定は、母国語で国別ドメインを取ってもらう、ということが
主眼となっています。
「.にほん」「.ジャパン」「.日本国」(申請可能)
などは可能ですが、
「.japan」「.nippon」「.日」(申請不可)
は申請できません。
日本は「.日本」ということで昨年決まりました。
今年中に業者が選定され、年末にICANNに申請される予定です。
もう既に17の国からICANNに申請がなされています。(2/8現在)
(左から)サウジアラビア、エジプト、UAE、ロシアはICANNの文字列審査を通って
こちらに掲載されています。
明日のブログでは「.日本」がはじまることのインパクトについて考えてみます。
12月17日、JPNIC会議室にてICANNソウル報告会が開催されました。
当社 才門がレジストリ・レジストラ分離問題について講演しました。
レジストリがレジストラを運営していいか(逆も含む)がICANNで議論されています。
今まではいくつかの例外はありますが、レジストリ、レジストラは別会社で資本関係もない形での運営が主流です。
当社もレジストラなので、レジストリになるためには、この問題が解決されなれければなりません。
パネルディスカッションにパネラーとして出させていただきました。
11:55に私の自己紹介(5分)のはずだったのですが、終了15分前の12:15にやっとまわってきたので、かなり早口になってしまいました。
有料セッションということで、かなり気を遣いましたが、皆さんのお役に立てたかどうか心配です;;;
私の考えをまとめておきます。
安易な参入は危険。特に地名TLD。
エルドラドに辿り着くまでに多くの屍があるだろう。
インディージョーンズがそうであったように。
記事:新gTLDビジネス成功への道のりは、インディ・ジョーンズ並み?(INTERNET Watch)
下記に資料リンクを載せておきます。
11月4日、ドメイン事業者交流会がGMO本社会議室で開催されました。
今回も、ICANNのTimをはじめ、海外からのゲストが15名も来てくれました。
特筆すべきことは、
「ドットパリス(.paris)は入札が完了、ドットニューヨーク(.nyc)は入札中」
ということです。
ドットトーキョー(.tokyo)はどうなるんでしょうか?
東京都さん、オリンピックで燃え尽き症候群になってなければいいんですが。
10/24からICANNソウルに行ってきました。
今回もブースを出します。まずは準備。組み立て、楽しいです。
という「Asia the Future」に当社は参加しています。
漢字やハングルも使えるようになる新gTLDは、アジアにとって大きなチャンスだ、ということで、アジアの皆さんと手を取り合って行きたいと思います。
今月24日からは、ICANN ソウル会議です。
ドメイン更新ミスをするドメインには、ある共通事項があります。
下記にあてはまる場合は、要注意です。
1)ドメイン管理がNetwork Solutionsになっている
2)ホームページ製作業者にドメイン管理を任せている
では詳しく見ていきます。
9月25日、日本インターネットドメイン協議会の設立総会、記念講演に行ってきました。
記念講演で会場から質問をどうぞ、ということで、
「ドット日本は、どのくらいの登録件数になると予想されますか?」
とパネラーの方に質問しました。
10万件から15万件、と思う、という方が多かったです。
そんなにいかない!と私は思うのです。
理由1)キャンペーンをやっていて、日本語.jpが13万件しかない。
ちなみに、ローマ字.jpの半額以下。
理由2)日本語.jpは2008/5には、143,018件あったが、2009/9は131,876件
なんと減っている!
日本語.jpと同様のキャンペーンをしても、13万件いかないのでは?
となると、年商数千万円というところでしょうか。規模としては非常に小さいですね。
参考:JPドメインの累計登録数
カメルーンのドメイン、「.cm」の一般販売は昨日の予定でしたが延期になりました。
理由は、
「.cmレジストリサーバーに対し、セキュリティアップデートを行ったところ、
ルートネームサーバーからゾーンファイルにアクセスできなかったため」
http://netcom.cm/
下記のように、.cmドメインは何度もトラブル続きです。
■先行登録期間 7/15 → 延期 8/10
■一般登録開始 8/ 1 → 延期 8/28 → 再延期 期日未定
当社でも一般販売から提供する予定でした。
当社では、ドメインは知的財産であるという観点から、「安全」「安心」なドメインをお届けしたいと考えております。
当社は、「.cm」については、不安な点もあったため、取扱をしていませんでした。
このようにトラブルを続ける「.cm」ドメインについて、事態を冷静に分析したいと考えます。
今後とも、ゴンベエドメインは、安定したドメインの提供を続けてまいります。
実施中です。
これは、.asiaを運営するDotAsia Organisation Limitedのキャンペーンです。
.asiaと親しい関係にあるインターリンクが、日本で唯一、参加をしております。
プレゼントは.asiaから直接配送されます。
昨年ICANNにより施行された対策により、AGPを悪用したドメインテイスティングが99.7%削減されました。
AGP(Add Grace
Period=登録猶予期間)とは、ドメイン名を間違えて登録してしまった場合、一定期間内であれば登録をキャンセルできるルールです。
近年このルールを悪用し、契約更新されなかったドメイン名を大量取得して、それぞれのドメインのトラフィックを算出後、広告掲載による収入が見込めるドメイン名以外をキャンセルする「ドメインテイスティング」という行為が行われていました。
不注意から更新切れとなってしまったドメインは、これらの業者によって瞬時に取得されてしまい、買い戻すにあたっては、トラフィック量によって業者が決めた価格を支払う必要がありました。
http://www.icann.org/en/announcements/announcement-12aug09-en.htm
8/5 15:00〜GMO大会議室において、第2回ドメイン事業者交流会が開かれました。
今回は海外からの7名も含め、合計50名!もの参加者でした。
内容は、新gTLDについての勉強会です。
声がけをしていた立場としては、日本のドメイン事業者がたくさん集まって、グローバルな競争に立ち向かっていく、ということで、大変うれしかったです。
昨日、記者発表がありGMO社が「.shop」を申請するそうです。
当社のワールドドメインカップでも、カレー屋さんが
「.shopなんてあったら便利だな」
としゃべっています。
(ワールドドメインカップの説明ページより)
実はカレー屋さんではなかった?!
本日、14時から日本インターネットドメイン名協議会の説明会に行ってきました。
なにをする団体かというと、
1.「.日本」の管理運営事業者の公募による選定
2.「.日本」の管理運営事業者に対する継続的な監督
3.地名TLDについての導入支援
4.関連する国際的な協調活動への参画
5.その他、上記に関連して必要となる活動
(当日配付資料1の2.活動内容より転記)
最短で12月に公募開始というスケジュールだそうです。
こういうことをオープンに進めていくのはとてもいいことだと思います。
昨日、ICANN公認レジストラを中心に、ドメイン事業者交流会を開催しました。
日本のICANN公認レジストラが一堂に集まる機会は、今までありませんでした。
新gTLD、ドット日本など、新たなトピック満載の今、こうやってドメイン事業者が交流していくことには大きな意味があると思います。
今後、ドメイン事業者でどういう交流を図っていけばいいか?
もっと声がけをして参加を募っていくべきでは?
などを話し合いました。
参加いただいた会社、団体は以下の通りです。(敬称略、順不同)
21domain、Brights Consulting、First Server、GMO、Livedoor、弊社(以上ICANN公認レジストラ)、クララオンライン、アンテック、イプリオ、ドメイントレード、JAIPA
.jpなど、国別ドメインの保有数の人口比率を出してみると、日本はドメイン所有率は117人に1人の割合で非常に低く、中国(同100人に1人)をも下回ります。
実に、1位のドイツ(同6.5人に1人)は日本の約18倍です。
潜在需要は現在の18倍ありそうです。18倍売れてもおかしくありません。
下記URLの数値より計算しています。
25日はパブリックフォーラム、Asiaレジストリアライアンスミーティングに出席。
パブリックフォーラムではJPNIC丸山氏が企業TLDに関する質問をされていました。
企業TLDについては見切り発車的に各国、各企業でスタートしています。
Asiaレジストリアライアンスというのは、Asiaのレジストリ及びこれからレジストリを目指す団体が、ドメイン名を申請するときに同じドメインを申請しないよう調整したり、2バイト文字(漢字、ハングル)などの問題について考えていく団体を作ろうとしています。
日本からの出席はGMO社と当社でした。
その後、ブース撤収。一抹の寂しさを感じつつ。
オタクッキーが1つだけ余ったので、都市名TLDグループのリーダーで.berlinの代表Dirk氏にプレゼント。大喜びされました。
夜はCORE主催のディナーが現代アート美術館にて。COREはレジストリシステムを.catなど、商業的には成功しにくいドメインを中心に取り扱っています。
今回、ICANNの新gTLDに対する取り組みが遅いことに対し、一歩ずつでも進めていこうよ、という意味で人が歩いている姿をバッジにして配布していました。
こういった主張の仕方もスマートでかっこいいです。見習いたいです。
26日はICANN理事会を少し見学し、帰国の準備をはじめます。これにてICANNシドニーのレポートは終了です。近い将来、日本でICANNミーティングを開催できたらいいなと考えています。ICANNの皆さんをAKIBAにご招待したいです。
WDC(ワールドドメインカップ)が日本時間12時にスタート。シドニーは時差1時間で13時スタート。
14時に集計したところ、応募数約600、英語ページ、中国語ページからの応募もありました。
ICANNシドニーのブースは、「どっと込む」というほどではありませんが、多くの人が訪れてくれています。
mixiニュースなどにも取り上げられました。海外でも既にいくつか取り上げられています。
ブースでは、このアイデアをどうやって思いついたのか?とよく聞かれます。
私は新サービスや新規事業を考える場合、もし自分が1ユーザーだったら、こういうのがあったらいいな、という観点で考えています。
自分の思いついたドメインが世界中で使われるとか、考えただけですごくないですか?
その上、賞金もついてくる、という。
ぜひ、皆さんのご応募をお待ちしております。楽しいドメインでインターネットをさらに楽しくしましょう!
本日はブース巡りと2、3の会議に出席。
ドットエコのブースがありました。

以前、ゴア元副大統領がドットエコに賛同、という記事を紹介しました。
が、なんと、このドットエコは、ゴアさんが賛同したのとは別の団体だそうです。
ドットエコのように人気のあるドメインは、複数の団体が立候補しそうです。
今日は写真がないので、普段なにを食べているかを披露します。

近くのショッピングセンターのフードコートの日本食「おおぜき」
おいしいです。海外で和食を食べるのは、私の趣味の一つです。「オーストラリア料理や世界各地の料理は日本でも食べられる。海外和食は海外でしか食べられない」という理屈です。(まあ、こんなことにも理屈を付けるのが東大卒のいけないところですね。)
そして、外国人が当たり前のように箸を使って、おいしそうに和食を食べているのを見ると、とても幸せな気持ちになります。
gTLDの今後のスケジュールについてのミーティング。最後の質疑応答では、「いつになったら最終版が出されるのか?サンタクロースが持ってきてくれるの?」という質問があり、会場は大笑い。欧米の人はこういう時にもジョークを織り交ぜ、交渉上手です。
ランチは、新しくレジストラーとなった、PURENIC浜田社長と近くの日本食「YAMA」へ。レジストラー同士の情報交換や、日本の意見をICANNに反映していくためにも、レジストラー間の協調をはかるべきということで一致。
都市名ドメインに関するミーティング。傍聴者が前回より格段に増え、関心の高さを示します。日本からの参加者はこれまで通り、私たちだけです。現在、候補にあがっている都市名ドメインの一覧。今回、「.tokyo」「.東京」2つロゴを作りました。漢字の方は東京タワーをイメージ。「.nyc」(ニューヨーク)が2つあります。立候補している団体が2つあります。
ICANN CEOのPaulが退任するのでそのお疲れさん会です。このあと我々は都市名ドメインの仲間たちとシドニータワーで夕食会。情報交換と交流を図りました。
今日は、ICANNシドニー会議初日です。
昨日、ブースにオタクッキーを置いたままにしていたら、なくなっていました。急遽新たに並べました。さらに、ドットトーキョーバッジを作ってきたので、それを並べました。(*注1)
WDC(ワールドドメインカップ)については、世界各国の方々に興味を持ってもらえて、好意的な言葉を頂いています。
「とても面白いアイデアだね」「ユーザーから聞くのはいいことだ」「僕も応募するよ!」
新ドメインを提案するには、審査料だけで18.5万ドル必要で、個人ではほぼ不可能です。いまのところ、個人ユーザーが新ドメインを提案する唯一の方法が、当社のWDCに応募することです。

明日からICANNシドニー会議です。
一日早く乗り込み、ブース設営をしました。
ICANNの案内板にインターリンクの名前が載っています。
日本の会社でブースを出したのは初めてだと思う、とICANNの人に言われました。
ICANNシドニー会議が終わるまで、このブースでWDC(World Domain Cup)の宣伝をします。
ドメイン事業に力を入れている当社は、このたびオンラインで取得できるドメイン数が118種類、TLD(トップレベルドメイン)の種類が79種類となりました。
圧倒的な品揃えで、個人のお客様の「自分の名前のドメインが欲しい」というようなご要望から、法人のお客様の商標保護のご要望まで幅広くお応えすることができます。
また、当社は無理な価格競争は致しません。ドメインはお客様にとって大切な資産であり、しっかりとお守りすることが当社の責務であると考え、その責務を果たすのに必要な価格を設定させていただいております。
なお、販売ドメインには、jp.comのような、レジストリがドメインとして取り扱っていないものは含んでおりません。(他社ではドメインとして販売している所もありますが、○○○.jp.comなどは、誰かのサブドメインを買っているに過ぎません。)
ICANN公認レジストラである
数多くのドメインを扱っている
1995年から営業している老舗ISPである
技術出身の社長である
当社を選んでいただければ幸いです。
(ワールドドメインカップの応募開始記事はこちら。2009/6/24追記)
昨日の「オバマ大統領がドットオバマを申請」というエイプリルフールネタは、たくさんのサイトでご紹介いただきました。ありがとうございます。ここでは代表して2つだけ記載します。
今年も白熱、エイプリルフールネタ合戦 「円谷プロ」など定番から新顔まで(ねとらぼ)
オバマ大統領、インターリンクでドメインを.obamaにCHANGE!(GPARA)!!
さて、オバマ大統領はうそなのですが、こちらは本当に「本当」です。
「ワールドドメインカップ」
うそと思われたのか、日本ではほとんど取り上げてもらえていません;;汗
海外向けにはエイプリルフールネタは「真実でない」という理由で配信できなかったため、ワールドドメインカップのことだけ配信させていただきました。「world domain cup interlink」で検索していただければ、各国語に翻訳された紹介記事をご覧頂けます。
新ドメインの申請料や申請方法について知っている人は、ごく一握りです。インターネットを利用しているすべての人にもチャンスを、と思い、企画しました。詳細は応募開始時に発表しますが、賞金はドメイン1年登録ごとに1ドルを予定しています。.comは8000万ドメインですので、.comと同じだけ売れれば1年8000万ドル!まあ、そこまではいかないと思いますが、夢がありますよね。自分の考えたドメインを世界中の人が使ってくれたら、スゴクないですか?
今後の情報はメルマガでお知らせします。登録はコチラ。
多くの方からのご応募をお待ちしております。
新しいコミュニケーション重視のドットテル(.tel)トップレベルドメイン(TLD)の登録業者テルニック社 (http://www.telnic.org)は27日、世界の企業、個人からの登録総数が一般登録受付開始後わずか36時間で10万の大台を超えたことを確認した。
この記事だけ読むと、すごく売れてるように思いますが、他のgTLDよりは、ちょっと出足鈍いほうです。
利用方法が他のTLDとは違うので、そのプロモーションが浸透しきっていないのも原因でしょう。
ただ、記事の後半部分には、
受付開始後の数時間で、受け付けた申請は約25万に達し、
とあります。25万申請で実際に取れたのは10万ということでしょうが、重複があったとしても、取れなさすぎな感じがします。オンライン申請中、必要事項記入している間に他の人が取った、とかでしょうか。
新ドメイン ドットエコ(.eco)が、アルゴア元副大統領の賛同を得たようです。
利益の50%を寄付するとのこと。新ドメイン関連は目が離せません。
ICANN会議で、「たとえばドットヘンタイが・・・・」というようなことで話題になります。
ICANNでは英語の会話ですから、「For example dot hentai ・・・」というような感じですね。
ICANNでは今、新しいドメインの申請を受け付けようとしています。
「.xxx」は、誰でもアダルト系の言葉だとわかります。
英語以外の言葉でアダルト系の言葉がドメインとして申請されたら、それがアダルト系の言葉だとわかるだろうか?たとえば「ドットヘンタイ(.hentai)」が申請されたら、「ヘンタイ(hentai)」が日本語でアダルト系の言葉だってわからないでしょ?
と、まあ、そういう意味合いで「ドットヘンタイ(.hentai)」という言葉が使われています。
少数民族の言語で、たまたまアダルト系の意味を持ってしまう、なんてことも十分考えられるから、注意しなければいけない、ということです。
日本のことが話題になるのは、普通はうれしいことなのですが、「ドットヘンタイ(.hentai)」については、誰が言い出したのかわかりませんが、あまりうれしいことではないですね。多分、日本マニアの人が、日本のいろいろなビデオ、DVDを見ていて、ヘンタイという言葉を覚えたんだと思いますが。
ICANN公認レジストラは日本に10社あります。
しかし、ICANN会議でお会いする会社は当社以外には、2社しかありません。
なぜでしょうか?
ICANN会議に主体的に参加しようという気持ちがないことのほかに、複雑なレジストラ業務をせず、ICANN公認レジストラという看板だけを利用している会社もあるからなのです。
JPRS社が「.jp」レジストリをやめる日が来るかも知れません。
フランス政府は「.fr」の運営に関し、事業希望者からの提案書を募集した。期限は7年間で、現在「.FR」を運営しているAFNICにとっては寝耳に水だったようだ。ニュースソースはこちら。
現在、総務省で「.日本」というドメインについて、どういう事業者を選定するかという話になっています。
ところが、それどころではありません。フランスでは、「.fr」を、これまで運営してきた会社ではない会社に運営させようとしているそうです。日本でいえば、現在、JPRS社が独占している「.co.jp」や「.jp」を公募で決めなおしましょう、というようなことです。
JPRS社は通常のレジストリと違い直販もしているので、レジストリをやめてもレジストラで生き残れそうですから、まんざら全くあり得ない話ではなさそうです。
もし日本でこういうことが行われたら、当社は真っ先に立候補し、値段を海外並みに下げたいと思います。
25日午後、.telドメインのレジストリ telnic社取締役副会長 Fabien Charandon氏が来社。 今後の販売計画について打ち合わせ。
そして、同日より「.telドメイン一般向け事前登録予約受付」を開始しました。
事前登録期間は、ちょっと価格は高いのですが、いいドメインが取りやすいです。一般受付開始時には、いいドメイン(短い、英単語になっている等)はほとんど売り切れてしまうことが予想されるため、ぜひこの機会に申し込みをお勧めします。(ただ、それでも取得できない場合もあります)
新ドメイン「.tel」(ドットテル)ドメインの商標権者優先予約受付を開始しました。
ウェブ上のプロフサービスのようなもので、各種連絡先が記載されます。
「.tel」(ドットテル)を運営するtelnic社によれば、「.com以来のイノベーション」だそうです。(当社の名前も掲載された新聞広告より。「.com」以来とは、かなり大きく出ましたね)
商標権者受付期間(サンライズ期間)の価格は高くなりますが、権利を守る意味でも取得をおすすめします。
----------
当社では、やる気のある人材を求めています。perl書ける方、優遇します。こちらをご覧ください。
インターリンク社は、.telの公式レジストラになっています。
.telを運営するtelnic社より国際郵便でヘラルド紙(NYタイムズなどの系列)が届きました。なんと、ヘラルド紙に当社のロゴが掲載されているではありませんか?!
社内で歓声があがりました。ホント、驚きました。
8段目の右端にインターリンクのロゴが見えます。
また、この一覧を見ると、「日本の会社は当社だけ」ということがわかります。
ICANN会議に毎回私を含め3人で参加しています。3人も参加している会社はほかにないため、「やる気だけは日本一」と言っていたのですが、やっと日本一というか、日本でただ一つ、リストアップされ、大変うれしいです。
----------
当社では、やる気のある人材を求めています。perl書ける方、優遇します。こちらをご覧ください。
新gTLDについて、さまざまな議論がされたICANNカイロ会議で見かけた、今後生まれそうなドメインを2つほど挙げます。
.gal
ガルシニア地方のドメインとして申請予定。「ギャル」として売れるかも?
.中
中国が新たな国別ドメインとして申請予定。
その他、一度落選した.xxxも再申請するかも知れませんね。
申請費用が18万5千ドル必要で、年間費用も7万5千ドルと、かなり高額ですが、全世界で100くらいは新gTLDが申請されるのではないでしょうか?
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新gTLD(*1)の募集要項が主要な話題となるICANNカイロ会議がはじまりました。
普段より参加者が多く、会場は熱気に包まれています。
ICANNカイロ会議は7日まで。面白い話題を見つけたらブログで報告します。
(*1)新gTLD
.comなどのように、国別ではなく基本的に世界の誰でもが取れるドメイン。出願条件が緩和され、さまざまなドメインができることが期待されている。gTLD(global Top Level Domain)
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JPNICの丸山さんから、最近のICANNの動向についてお話を聞くことができました。
その中で面白かったのは、.xxxドメインの話です。
数年前、アダルト用のドメインとしてICM Registryという会社が.xxxドメインの申請をしたが、直前にダメになった。ドメインについての世界的な機関であるICANNの理事会で否決されたからだ。しかし、.xxxドメインを使って、アダルトサイトを全部.xxxにすれば、青少年保護がしやすい、など、導入に賛成する声も少なくなかった。
確かにそうですね。
来月のICANNカイロ会議にはまた参加します。丸山さんから話を聞けたことは1ヶ月前の予習として、大変有用でした。
当社はICANN認定の公式レジストラで、日本には7社のICANNレジストラがありますが、毎回参加しているのは当社を含めて3社だけです。「やる気だけは日本一」と思っています(笑